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【司法書士先生の必需品ブログ 第26回】登記識別情報の印刷物は、何部から用意すればいい?

登記識別情報の表紙や封筒を用意するとき、

「最初からたくさん作った方がいいのか」
「少ない部数から始めてもいいのか」

迷われる先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、登記識別情報の印刷物を何部くらいから用意すればいいのかについて、

印刷屋の立場から考えてみたいと思います。

🔳最初から大量に作る必要はありません

印刷物というと、「数を多く作った方が安くなる」

というイメージがあります。

確かに、1部あたりの単価だけを考えると、部数が多い方が安くなることはあります。

ただ、登記識別情報の表紙や封筒は、毎日必ず同じ量を使うものではありません。

案件数や事務所の規模によって、使う量には大きな差があります。

🔳まずは「どれくらい使うか」を知ることから

たとえば、

月に数件程度使う先生と、

毎月何十件も使う先生とでは、

必要な部数は当然違います。

また、「表紙は使うけれど、封筒は案件によって使い分ける」

という場合もあると思います。

そのため、最初に考えたいのは、

何部作ると安いかではなく、自分の事務所ではどれくらい使うのか

ということです。

数か月分の使用量を考えておくと、必要な部数が見えやすくなります。

🔳在庫を持ちすぎないことも大切です

印刷物は、作れば終わりではありません。

保管する場所も必要になります。

事務所名や住所、電話番号などを入れている場合は、

将来、事務所情報が変わる可能性もあります。

また、

「少し違うデザインに変えたい」
「封筒と表紙を揃えたい」

と思うこともあるかもしれません。

大量に作りすぎると、

まだ使えるから変更できない

ということも起こります。

そのため、小ロットで始めて、必要に応じて追加するという考え方も一つです。

🔳小ロットなら、試してから決められます

初めて登記識別情報の表紙や封筒を作る場合、

「この色でいいかな」
「このデザインで事務所の雰囲気に合うかな」
「実際に使いやすいかな」

と不安に感じることもあると思います。

そんなときは、まず少ない部数で試してみる方法があります。

実際に使ってみて、

「これなら使いやすい」
「もう少し落ち着いた色がいい」

と確認してから次の注文を考えることができます。

印刷物も、最初から完成形を決める必要はありません。

使いながら、自分の事務所に合う形を見つけていく。

それでも良いのではないでしょうか。

🔳「安さ」だけでなく「使い切れるか」で考える

印刷物を注文するとき、

どうしても1部あたりの価格が気になります。

ただ、安く作れても、

使い切れずに何年も残ってしまえば、それが一番お得とは限りません。

大切なのは、

必要なときに、必要な分だけ使えること。

そして、

無理なく追加できること。

だと私たちは考えています。

🔳事務所に合った部数から始めれば大丈夫です

登記識別情報の表紙や封筒は、

必ず100部、200部から始めなければならないものではありません。

案件数や使い方に合わせて、

事務所に合った部数から始めれば大丈夫です。

森の印刷屋では、小ロットの商品もご用意しています。

「どれくらいから始めたらいいかわからない」

という場合は、

まず少ない部数から試してみるのも一つの方法です。

登記識別情報の表紙・封筒を少ない部数から試してみませんか?

森の印刷屋では、登記識別情報の表紙や封筒を、小ロットからご用意しています。

「まず少ない部数で使ってみたい」
「事務所に合うデザインを試したい」

という先生は、商品一覧からご覧いただけます。

[登記識別情報の表紙・封筒を見る]

次回予告

次回は、

「登記識別情報の表紙は、どんなデザインを選べばいい?」

というテーマで、事務所の雰囲気やお客様への印象という視点から考えてみたいと思います。

森の印刷屋では、登記識別情報の表紙と封筒を、

事務所の雰囲気に合わせてお選びいただけます。

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