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【司法書士先生の必需品ブログ 第15回】森の印刷屋の舞台裏 #12なぜ、デザインを揃えると“選ばれる先生”になるのか

封筒や表紙、名刺。 それぞれは、別々の印刷物です。 ですが、実際の現場ではそれらが一緒に使われる場面があります。 例えば、不動産の決済の場。 書類をまとめた表紙、それを入れる封筒、そして先生が手渡す名刺。 その一つひとつが、同じ空間の中で、...
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【司法書士先生の必需品ブログ 第14回】森の印刷屋の舞台裏 #10名刺は、厚いほうがいいのか

名刺は、ただ連絡先を伝えるためのもの。 そう思われるかもしれません。 ですが、司法書士の先生の名刺は、それだけではない役割を持っています。 特に、不動産の決済の場では、銀行の担当者や不動産会社、そしてお客様に名刺をお渡しする機会があります。 その...
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【司法書士先生の必需品ブログ 第13回】森の印刷屋の舞台裏 #9なぜ、「透けない封筒」が必要だったのか

封筒は、ただ書類を入れるためのもの。 そう思われるかもしれません。 ですが、司法書士の先生方が扱われる書類においては、それだけでは済まない場面があります。 特に、登記識別情報に関わる書類は、お客様にとって非常に大切なものです。 そして先生方もまた...
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【司法書士先生の必需品ブログ 第13回】森の印刷屋の舞台裏 #8 商品は、先生の一言から生まれることがあります

森の印刷屋では、新しい商品を「会議で考えて作る」ということは、実はあまり多くありません。 多くの場合、きっかけは先生方の何気ない一言です。 例えばある先生から、こんなお話をいただきました。 「個人情報が入っている書類だから、封筒が透けるのはちょっと気に...
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【司法書士先生の必需品ブログ 第12回】森の印刷屋の舞台裏 #7私たちが守っている7つのこと

これまで数回にわたり、「森の印刷屋の舞台裏」として、私たちが日々大切にしている仕事の考え方をご紹介してきました。 司法書士の先生方が扱うのは、依頼者の大切な権利です。 その書類を包む封筒や表紙は、決して目立つ存在ではありません。 しかし私たちは、その“...
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【司法書士先生の必需品ブログ11】森の印刷屋の舞台裏#6〜決済の瞬間、先生は何を渡しているのか? 〜

不動産の決済。 銀行の一室で、すべての手続きが終わるあの瞬間。 最後に先生が差し出すのが、登記識別情報の書類です。 必要書類を表紙に整え、封筒に収め、丁寧に手渡す。 その動きは、静かですが力があります。 その場には銀行担当者も、不動産業者も...
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【司法書士先生の必需品ブログ11】森の印刷屋の舞台裏#5 〜忙しい先生に、余計な仕事を増やさない〜

不動産の決済は、綿密な時間調整の上に成り立っています。 銀行。お客様。不動産業者。 全員の予定が決まってから、司法書士の先生へ連絡が入る。 その時点で、先生の一日はすでに分刻みです。 そんな中で届く「校正確認」のメール。 もちろん大切な作業...
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【司法書士先生の必需品ブログ10】森の印刷屋の舞台裏#4〜なぜ、私たちは“選べるデザイン”を用意しているのか〜

登記識別情報の封筒や表紙は、ただの保管袋ではありません。 それは、先生の事務所の“顔”です。 ある先生は言いました。 「派手なものは好まない。とにかく落ち着いて、堅実な印象で。」 また別の女性の先生は言いました。 「女性のお客様が多いので、...
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【司法書士先生の必需品ブログ9】森の印刷屋の舞台裏#3〜なぜ、私たちは“実物”を残しているのか〜

印刷データは保存しています。 でも、それだけでは足りません。 森の印刷屋では、一度ご注文いただいた先生の印刷物を実物のまま保管しています。 封筒も、表紙も。 コストはかかります。保管スペースも必要です。 それでも、続けています。 なぜ...
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【司法書士先生の必需品ブログ 第8回】森の印刷屋の舞台裏#2〜なぜ、司法書士の先生は“紙”にこだわるのか〜

登記識別情報は、ただの書類ではありません。 それは、依頼者の権利を守るための証。 そして多くの先生が、その用紙選びに静かに気を遣われています。 柄入りで厚手の用紙。しっかりとしたコシ。長期保管に耐える強度。 「長く残るものだから」 その一言...
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