【司法書士先生の必需品ブログ 第20回】森の印刷屋の舞台裏 #15「少ない部数で作れませんか?」から生まれた商品
森の印刷屋の商品の中で、
特に多くの先生にご利用いただいているものがあります。
それが登記識別情報の封筒と表紙の名入れ印刷セットです。
実はこの商品も、先生からの一言がきっかけで生まれました。
ある先生から、こんなご相談をいただいたのです。
「登記の仕事は多くないので、そんなにたくさんは必要ないんです。
少ない部数で作れませんか?」
司法書士の先生の中には、不動産会社や銀行と太いパイプを持ち、
登記案件を多く扱う先生もいらっしゃいます。
一方で、
・会社設立
・相続
・その他の法律業務
などを中心に活動されている先生も多く、
登記案件はそれほど多くない場合もあります。
しかし、そうした先生でも
時々、登記関係の書類作成の依頼が入ることがあります。
その時に、「封筒も表紙も用意していない」という状況になることがあります。
そこで森の印刷屋では、
登記識別情報の封筒と表紙を
名入れ印刷したセット商品を作りました。
しかも、20部から作成できるようにしました。
少ない部数でも作れるようにすることで、
登記案件がそれほど多くない先生にも
使いやすい商品になりました。
さらに、
・しっかりした用紙
・落ち着いたデザイン
・封筒と表紙を統一したデザイン
にすることで、決済の場でもきちんとした印象を与えることができます。
結果として、
「統一された書類でお渡しできるので安心です」
「事務所の印象が良くなりました」
というお声をいただくことも増えました。
森の印刷屋の商品は、私たちが考えて作ったものよりも、
先生方の声から生まれたものの方が多いかもしれません。
現場で実際に使われるものだからこそ、
現場の声が一番大切だと考えています。
これからも、先生方の仕事を少しでも支えられる商品を
一緒に考えていければと思っています。