【司法書士先生の必需品ブログ11】森の印刷屋の舞台裏#5 〜忙しい先生に、余計な仕事を増やさない〜

不動産の決済は、綿密な時間調整の上に成り立っています。
銀行。お客様。不動産業者。
全員の予定が決まってから、司法書士の先生へ連絡が入る。
その時点で、先生の一日はすでに分刻みです。
そんな中で届く「校正確認」のメール。
もちろん大切な作業です。
でも私たちは考えました。
できる限り、先生の手間を減らせないか。
住所表記の確認。
事務所名の正式名称。
代表者様のお名前表記。
公開情報をもとに事前確認を行い、
レイアウトもこちらで整えてからご提示します。
「大丈夫です」の一言で済む状態まで可能な限り仕上げてからお送りする。
忙しい時に、何度もやり取りをさせない。
チェックに集中していただける状態をつくる。
校正依頼のタイミングも、できる限り先生の動きに配慮します。
印刷会社の仕事は、デザインを作ることではありません。
先生の集中力を奪わないこと。
それもまた、信用を支える仕事だと考えています。