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【司法書士先生の必需品ブログ10】森の印刷屋の舞台裏#4〜なぜ、私たちは“選べるデザイン”を用意しているのか〜

登記識別情報の封筒や表紙は、ただの保管袋ではありません。

それは、先生の事務所の“顔”です。

ある先生は言いました。

「派手なものは好まない。
とにかく落ち着いて、堅実な印象で。」

また別の女性の先生は言いました。

「女性のお客様が多いので、少し柔らかい印象にしたい。」

司法書士という仕事は同じでも、先生のスタイルはそれぞれ違います。

だから森の印刷屋では、

・極めてシンプルで端正なデザイン
・女性の先生にも選ばれている柔らかい印象のデザイン
・落ち着いた地味な色味
・淡いピンクなどのやわらかな色合い

をご用意しています。

奇抜さは必要ありません。

でも、「この先生らしい」と感じてもらえることは大切です。

登記識別情報は長く保管されます。
その封筒を開くたびに、

「あの時お願いした先生だ」

と思い出してもらえる存在であってほしい。

デザインは自己主張ではなく、信用の延長線上にあるもの。

森の印刷屋は、
先生の“らしさ”を静かに支える選択肢を
これからもご用意していきます。

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